農業向けAI開発・画像処理エンジニア

お薦めポイント
◎有給消化年平均19日以上
◎国内NO.1、世界で第3位。世界シェアNo1製品多数
◎食料・水・環境の課題を解決する製品
◎社宅寮完備、引っ越し費用会社負担
◎創業130年目、創業以来黒字経営
事業内容
建設機械及び農業機械メーカー
仕事内容
【配属先部署の役割】
次世代の営農支援システムの構築に向けたスマートセンシング技術を確立する。
農業生産者が抱える課題の解決に直結する”トータル営農ソリューション”を創出することを目指しています。

【具体的な仕事内容】
・AIアルゴリズムを用いた画像処理アプリケーションの基本・詳細設計~実装
・実証現場(田んぼ)でのデータ取得
・AIアルゴリズム開発での若手社員の育成指導

【仕事の進め方 】
■流れ
現地実証やデータ解析・エンドユーザ(農業経営者)のヒアリング。
農業経営者向けのソフト設計~実装までを実行。
農業経営者からのフィードバックからさらに追加の修正・開発の設計。
製品化の方向が固まれば、必要に応じて後続部門への引継ぎ。
オンシーズンには現地に出向いて、データの取得作業を行うこともあります。
※現地出張については、新型コロナの状況等を考慮して頻度を決定します。

【担当案件数】ソフト開発案件数 1~2案件/人程度

【働くスタイル】
年単位で策定されたマイルストーンの達成目標に対し、各自がそれぞれの業務を担当。
内容に応じて他部門やグループ会社の担当者とも連携しながら業務推進。
業務内容によっては社外の試験研究機関との協働もあります。
メンバーの専門性が多岐にわたるため、各自が保有している専門知識を共有しています。
お互いに能力を高めあいながら日々の業務に取り組んでいます。

【キャリアパス】
・基本的には精密農業チーム内での業務となります。研究開発計画に応じて業務内容は変わります。
・スマート農業の普及推進部門への異動の可能性あり。
・将来的には海外の研究所(欧米、アセアン)や、国内外の大学・研究機関への派遣もあります。

【募集背景】
農業経営者が求めるスマート農業を実現するためにはAI活用が不可欠。
AI開発を主導できるエンジニアの採用が急務のため、中途採用者による人員補強を行います。

【ポジションのやりがいや魅力】
・実際の農業経営者と直接やり取りするため、自身が開発したソフトが役に立っているという実感をより強く感じられます。
・これから事業化を目指す内容を担当するため、ゼロから何かを作りたいという人には非常に合っています。
・農業はSDGsの中でも重要な産業です。持続可能な農業を促進する技術を開発し、社会の持続的な発展に貢献できます。
勤務地
兵庫県尼崎市(阪神事務所) ※新研究拠点(大阪府堺市)に移転予定です。
給与
年収 4,500,000 円 - 8,500,000円(残業代及び諸手当込)※ご経験、前年収、ご年齢に応じて決定します。
《年収参考例》 
・539.2万円/27歳(残業代を除く)
・715.8 万円/34歳(残業代を除く)
※最短昇級時 897万円/35歳(管理職扱、手当無)
【賞与】業績、評価によって6月・12月支給
【昇給】年1回
雇用形態
正社員
勤務時間
8:30~17:00(休憩45分)
休日休暇
【年間休日】125日 土日祝休み(事業所カレンダーによる)
年末年始、夏季、GW、年次有給、特別・慶弔休暇土曜日、日曜日、その他(製造部門は事業所ごとに決定。就労する事業所の年間所定休日による。)
【有給休暇】最大20日(入社時14日付与、半日・時間単位取得可)